童門冬二著書
人前で話すコツ

人前で話すコツ ○出版社/時事通信社   ○2001年1月
○目次
第一講 さまざまなスピーチ/仲人のスピーチ/朝礼などのスピーチ/新任・退任のあいさつ/葬式のあいさつ/第二講 聴き手の立場になって話す/落語家の話し方/芸人の詩精神/落語や漫才を聴く/EQは心の知能指数/論語の「恕」/二宮金次郎に学ぶ/天の理と人の理/第三講 EQを活用した話法/わたしなりの工夫/聴き手によって話の運びを変える/地域の特性を意識する/地方の歴史人物の魅力/江戸の実学者・細井平洲/鷹山の学師/両国橋の講義/EQの精神/情報に敏感であれ/吉田松陰のグローカリズム/島津久光と西郷隆盛/沖永良部島で感動した書物/第四講 具体的な話法/都庁を辞めて作家に/初講演の依頼/鷹山ブームの広がり方/言文一致/TT革命と歴史/桶狭間の合戦はTT革命/信長の表彰式/歴史を現代に役立てる/芭蕉の「芸術的な現実」/メッセージの底に潜む真実/新しいことは三、四割/第五講 話のコツ−事例研究/鷹山の講演のプロット/上杉鷹山の講演(パーフェクト版)/講演時間は九十分/その日の聴衆の受け止め方/鷹山に関心を持った軍国少年/太宰治に学ぶ/内村鑑三のどこに魅かれたか/キラリと光る一行/童門流の味つけと締めくくり/ヒトを見て法を説け169/スパイスとしての「ご当地ソング」/小道具の使い方/芝居心があれば182/照れ隠しに使う黒板/細かい心遣い/"パクリの"サービス/三つの感覚/ホーソン・リサーチの話/アップ・ツゥ・デイトに解剖/ジョージ・オーウェルの未来小説/歴史は生きている2。5/トップから働き手の話まで/ギブ・アンド・テイク/お客のニーズの変化/リーダーの価値観/リーダーの六条件/ホットな情報を仕込む228/話のコツの板源はヒューマニズム

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