堂門冬二著書
戦国武将の人間学

戦国武将の人間学 ○出版社/小学館文庫   ○1999年12月
○時代/戦国時代
○目次
第一章 人の生かし方/織田信長 抜擢と左遷−CI活動への恩賞−「ここへこい」から「あそこへ行け」−秘のえらび方/豊臣秀吉 ヒョウタンの酒−負けぐせのリーダー/徳川家康 宝は部下−スリコギと揚子−閑職は抜擢− 「思いきってやれ」のケジメ/武田信玄 人は石垣、人は掘−/前田利家 完全主義は居眠りと同じ−トップの心得−適材適所/細川幽斎 それにつけても金の欲しさよ−恩賞の与え方/伊達政宗 改革ハブオーマンス/大友宗麟 重役の諌言/後奈良天皇 白骨のいましめ
第二章 歴史の中のサラリーマン/本多正信 補佐役の諌言/黒田長政 三つの質問/加藤嘉明 手柄と越権/松平信網 エリートと非エリート/阿部忠秋 訪ねるのはスズメだけ/安藤直次 味なほめ方・叱り方/堀 秀政 立札への回答/朝倉宗滴 耳は臆病、日はけなげ/水野勝成 譜代と新参の壁/伊達政宗 部下の結束/黒田如水 知恵の功罪/岡野左内 お金、大好き
第三章 将を育てる/秀吉の母 三ざるの教訓/毛利元就の義母 添え木の女/山内一豊の妻 本当の内助の功/石谷十蔵 まごころと忍ぶ恋/沢構兵太夫と母 まごころの環/秀忠の乳母 小姓たちのカウンセラー

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