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花の豆知識
ツユクサ
●ツユクサ科 一年草
●学名 Commelina communis
●日本原産。北海道から沖縄まで、東アジアの暖帯に分布。6〜9月、路傍や山野にごくふつうに見られる野草である。
●花は朝はやく開花し、午後にはしぼむ。花弁のうち、2個は大きく青く、1個は小さく白い。
●平安時代ではツユクサはツキクサと呼ばれ着物の染料に使われていた。花弁の絞り汁で布を青色に染めて色をつける意味からツユクサを名付けたようだ。京都の友禅染めの下絵染料としても大切な材料としても大切な材料で今でも使っていて、滋賀県の草津市では染料用のツユクサの変種オオボウシバナを栽培している。
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