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花の豆知識
カスミソウ
●なでしこ科 多年草または一年草
●学名  Gyposophila elegans
●ウクライナ南部、コーカサス、イラン北部の原産。耐寒性のある一年草。全株が無毛。草丈は20〜50cmで直立し、とく枝分けれして小さな花を多くつけます。
●花は白色、または桃色で径1.3cmまで。1828年にヨーロッパへ導入され、日本には大正時代の初めごろに紹介された。切り花や花壇に用いられる。暖地では5〜6月に開花します。
●カスミソウの別名はムレナデシコ、コゴメナデシコとも。花店で人気のあるにはシュッコンカスミソウという種類。白い花が主流ですが、色によって花言葉も違ってきます。白は「純潔」「にごりなく心」、紅は「切なく喜び」「私が愛したように愛して」などエスカレートしてきます。
●カスミソウを花を束ねて、中にデンフォレやコチョウランなどの洋ランや、バラ、カーネーション、ガーベラなどを添えてリボンでくくる花束にしたりするのが流行しています。
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