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花の豆知識
グラジオラス
●あやめ科 多年草
●学名 Gladiolus gandavensis
●主として熱帯および南アフリカに分布。地下に肥大した球茎をもつ。茎は球茎から高さ45〜120cmの大部分は分枝しない茎が伸びる。花は種により1〜数花あkら、最高40花近くまである。
●グラジオラスはラテン語で剣の意味。葉の形が剣に似ているところから名付けられました。切り花生産はアメリカでカーネーション、バラに次いで人気が高く、オランダ、日本での品種改良が盛んで5000種を超えています。
●日本に渡来したのは明治の初めオランダから夏咲種の大輪の球根が輸入され、オランダショウブとかトウショウブなどと呼びました。
●代表的なものは早咲き種では純白色のコルビリー系、朱赤色のナヌス系。夏咲種では赤色系のファイアー・ブランド、桃色系のトラベラー、黄色のトパーズ、レモンなどが一般的。
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