NHK大河ドラマ 「功名が辻」<総集編>

○2006年(平成18年)
○時代/戦国時代
○原作/司馬遼太郎 ○脚本:大石静
○出演/永井杏→仲間由紀恵 (千代)/上川隆也 (山内一豊)/佐久間良子(法秀尼)/古澤龍之→玉木宏(山内康豊)/多岐川裕美(きぬ)/津川雅彦(不破市之丞))/皆川陽菜乃→森迫永依(よね)/武田鉄矢(五藤吉兵衛)/前田吟(祖父江新右衛門)/小倉久寛(五藤吉蔵)/浜田学(祖父江新一郎)/柄本明(豊臣秀吉)/浅野ゆう子(寧々)/永作博美(淀)/松本明子(旭)/成宮寛貴(羽柴秀次)/野口五郎(副田甚兵衛)/菅井きん(大政所なか)/石黒英雄(豊臣秀頼)/中村橋之助(石田三成)/唐沢寿明(前田利家)/生瀬勝久(堀尾吉晴)/田村淳(中村一氏)/筒井道隆(竹中半兵衛)/高山善廣(蜂須賀小六)/斎藤洋介(黒田官兵衛)/嵐広也(福島正則)/舘ひろし(織田信長)/大地真央(市)/和久井映見(濃)/勝野洋(柴田勝家)/坂東三津五郎(明智光秀)/西田敏行(徳川家康)/中村梅雀(徳川秀忠)/近藤正臣(細川幽斎)/今泉野乃香→長谷川京子(ガラシャ)/猪野学(細川忠興)/香川照之 (六平太)/長澤まさみ(小りん)/三谷幸喜 (足利義昭)/ほか

功名が辻<前編>
織田信長を仇とする山内一豊は、逆に木下藤吉郎(豊臣秀吉)家臣として仕える。妻・千代の励ましを受けて、功名をめざして駈けてゆく。千代が隠し持っていた黄金十両で名馬を手に入れた一豊は名をあげることになる。そして日の出の勢いだった織田家に転機がきた。信長が本能寺で斃されたのである。跡目をねらう諸将の中で、いち早くとび出したのは秀吉であった。伊右衛門にも運がむいてきた。四十歳を目の前にして、彼はやっとわずか二万石の大名になった。
功名が辻<後編>
絢爛たる栄華を誇った豊臣秀吉の天下が彼の死によってかたむきはじめた。諸大名を掌握し、じりじりと擡頭してくる徳川家康に対して、一豊・千代の夫婦は二人して将来への道を必死に探し求める。関ケ原決戦では徳川方についた一豊は、戦後の行賞ではなんと土佐二十四万石の一国一城の主になる。しかし、そこには長曽我部の旧臣たちの烈しい抵抗が燃えさかっていた。

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