NHK大河ドラマ 「独眼竜政宗」<総集編>

○1987年(平成9年)  ○NHKソフトウェア
○時代/戦国時代
○原作/山岡荘八
○出演
島英二(少年期:伊達政宗)→渡辺謙(伊達政宗)/北大路欣也(伊達輝宗)/岩下志麻(義姫)/桜田淳子(愛姫)/竹下景子(片倉喜多)/三浦友和(伊達成実)/竜雷太(伊達実元)/金子信雄(伊達晴宗)/岡本健一(伊達小次郎)/猫御前-飯坂氏(猫御前)/五郎八姫(沢口靖子)/勝新太郎(豊臣秀吉)/八千草薫(ねね-北政所)/樋口可南子(茶々-淀殿)/山下規介(豊臣秀頼)/伊藤麻衣子(千姫)/陣内孝則(豊臣秀次)/津川雅彦(徳川家康)/真田広之(松平忠輝)/寺泉憲(蒲生氏郷) ほか

独眼竜政宗 第1回「梵天丸もかくありたい」
奥州・伊達家の嫡男梵天丸は5歳のとき、疱瘡に倒れ、その命と引き換えに右目を失う。学問の師・虎哉禅師や優れた家臣に支えられ、天正5年(1577)梵天丸は元服し、藤次郎政宗と改名。そして翌々年には三春城主の娘・愛姫を嫁に迎える。
独眼竜政宗第2回「男は一生父とたたかう」
天正9年、政宗初陣。血気にはやったその初陣振りを父・輝宗は叱責する。一方、母・お東の方は次男・竺丸を溺愛し、伊達家に内紛の気配が。家督を相続した政宗は東北の制覇、その先の天下統一を夢見て、なりふり構わぬ戦いを周辺諸国に挑むのであった。
伊達第3回「母の愛は海より深く」
天正17年、政宗は名実ともに奥州の覇者となるが、天下は今や関白秀吉のものに。小田原攻めへの参陣の命令を無視してきた政宗にとって、参陣して秀吉に臣下の礼を取るか否かは、伊達家の命運を左右する一大事であった。動揺する家中で、思い詰めたお東の方は…
伊達第4回「難波のことも夢のまた夢」
決死の覚悟で小田原に参陣した政宗に、秀吉は一部領地の召し上げと、愛姫を人質として京に差し出すことを強いた。秀吉の圧倒的な力とその人物の大きさに、政宗はなす術がなかった。一方、秀吉は政宗の大胆な器量を大いに買うのだった。
伊達第5回「楽しまずんばこれいかん」
慶長8年(1603)、家康は朝廷より征夷大将軍に任命される。11年には、政宗の長女・五郎八姫と家康の六男・松平忠輝との婚姻が成立。この婚姻が、固まり始めた徳川政権の陰で、天下獲りを諦めてはいない政宗と伊達家を、大いに揺るがすのだった。

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